困った時こそ深層心理が見えることがある!

仕事でも遊びでも心理戦!?

例えば、普段見ている夢のほとんどは不思議なことばかり起きていますよね。

 

現実では考えられない出来事が起きるのがこの世界なのですが、実はこれには深層心理が深く関わっているのです。

 

寝ている間に頭の中に浮かんでくるものは、それぞれ何かを暗示しているものなのです。

 

何がどういう暗示をしているのかを知っていると、本当の自身の姿が見えてくることもあります。

 

朝になって目覚めたときに記憶が残っているものが現実に生きている自己へのお告げなのかもしれません。

 

そしてその内容に関することは、今の置かれたどのような状況なのかを把握することもできるのです。

 

また、このような夢ばかりにヒントがあるということではありません。

 

普段の何気ない動作や仕草、例えば、お金に関することでは、嘘をつくときにも鼻を触ることもありますが、それは、その人物のなかでは実は恐怖心があるかもしれません!

 

人と話している時などにクセで鼻を触る人が多いのも代表例として挙げられますね。

 

実はこのような事象は意外とその人物の本当の姿や本心に深く関わっているのです。

 

鼻を触る心理としては心配していることや恐れおののく状態が心の中にあり、自分を抑制してしまおうという内面の心理が働いています。

 

普段何も気にしていない時は気が付かないのですが、人と話している時にちょっと意識して見てみると、結構多くの人が鼻を触っていたりする傾向が見られます。

 

職場を見渡してみるとしょっちゅう鼻を触って話をしている人は必ずいますよね。

 

もしかしたら、その方は自分を抑える気持ちが強いのか、嘘をついているか・・・という心理状態にある可能性が高いといえますね。

 

こう見てみると無意識で行っていることで、深層心理がわかってしまうというのは面白いものですよね!

 

もう1つ例を挙げると例えば、ギャンブルなどで、自分の抑制が無くなった時の翌朝の寝覚めの寝相をcheckしてみると心理状態がわかるそうです。

 

夜寝ていた時と朝起きた時に寝相が違う!なんていうことはありませんか?

 

横向きに寝ている場合は警戒心が強い、うつ伏せで寝ている時はとても几帳面だけれども何かを制したいと思う心理、そして仰向けで寝ている時は開放的でとても積極的になる心理が働いているのです。

 

普段あまり気にしない寝相ですが、実は隠れたギャンブルで興奮状態にある日常生活の深層心理が現れているのです。

 

朝起きた時に自分がどんな様子だったのか確認してみると良いかもしれませんね!

 

最後にもう1つだけ、自分の適職に関することを説明したいのですが、今までに気がつかなかった本当の自分を見つめ直すチャンスとも言えるのです。

 

やったことがない人に一度試して頂きたいのが、自分の適職を見てみよう試みです。

 

質問としては「どんな時に心が安らぎますか?」「人前に出ることは好きですか?」というような内容の質問を自分に投げかけえてみるのです。

 

そして結果としてどのように出たのかというと、あなたはこういうタイプの人間ですというように結果が出ており、こんなタイプの人はこういう仕事が向いていますというような結果がインターネットサイトなどに出ています。

 

残念ながら自分が希望している業種は書かれているとは限りませんが、こういった質問である程度の第3者的な価値判断ができるというものですね。

 

このように深層心理を探るというのは意外な場面で使われている傾向にあります。

 

ほんの参考程度かもしれませんが、もしかしたら今後の人生の進路設計に役に立つ内容になるかもしれませんね。

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