第3次世界大戦からのグレートリセットはあり得るのか?

第3次世界大戦になったらどうなるの?

以下の10段階のシナリオに現実味が帯びてきたのか!?

 

  1. 新型コロナ蔓延
  2. 大規模金融緩和
  3. 貧富の格差拡大からの二極化
  4. ウクライナ進行
  5. ロシア劣勢
  6. 核戦争
  7. NATO反撃
  8. 第3次世界大戦
  9. グレートリセット
  10. その先の未来は

 

新型コロナウイルスの終息が見え、ようやく通常モード(コロナ前の世界)!?に戻りつつあるかのように見える世界情勢。

 

一見するとそのように見え、これから景気が良くなるようなニュースもちらほら見かけます。

 

ところが、2019年末から世界的に流行拡大したコロナによりアメリカの中央銀行にあたるFRBが大規模金融緩和を行い、

 

それに歩調を合わせるようにヨーロッパのFRBや日本の日銀も金融緩和を行いました。

 

2020年3月より史上最大級の大規模金融緩和を進めた結果、実体経済とはかけ離れた金融市場での景気拡大が続き、株価や金融資産の上昇、

 

世界の債務は第二次世界大戦以降最大の年間増加額(債務残高:過去最高226兆ドル)となり、深刻な景気後退局面に陥り始めています。

 

深刻な景気後退局面というのは、裏を返せば貧富の格差拡大によるお金持ちと貧乏人の2極化が進むということなんですね!

 

さらには、2022年2月のロシアによるウクライナ進行とその後のロシアの苦戦と戦況悪化により、核兵器を使用するのではないかというリスクが高まりつつあります。

 

ロシアが核兵器を使用した場合には、NATOによる反撃の可能性もあるので、第3次世界大戦に発展する可能性があるわけです。

 

第2次世界大戦の勃発とその後の状況を考えるともし仮に第3次世界大戦がはじまった場合には、

 

第2次大戦後に構築されてきたすべてのものが一旦リセットされるというグレートリセットにつながる可能性も高くなります。

 

グレートリセットというのは、具体的に想定されるシナリオとしては

 

  • 預金封鎖
  • 資産没収
  • 資産の無価値化
  • 移動制限
  • 管理社会

 

・・・等々ですが、一言でいえば、政府によるすべての面での管理強化がされるわけです。

 

では、このグレートリセットで生き残るにはどうするのかというと、よく巷で言われるインフレ対策に加えて、

 

資産の分散
現物資産の保有
食料の保有

 

などなど、様々な防衛策があるわけですが、1つ言えるのは日本円の価値が大きく目減りするので、インフレ対策としても有効な

 

ドル資産の保有
米国上場資産の保有
ビットコインの保有
金の保有

 

など、日本円に頼らない資産や現物資産の割合を増やしていくのもありかと思います。

 

あとは、いまから日常生活で気を付けることは、お金の計算(特に資産等)は、ドル建てを意識して生活することですかね!

 

世界の支配者層であるダボス会議等ではすでにグレートリセットについての論議も進んでいます。

 

まあ、世界の支配者層が世の中のルールを作っていくので、仕方がないのかなとも感じていますが、

 

第3次世界大戦からのグレートリセットにつながらないように祈るばかりです。

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